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オホーツクの空の玄関「女満別空港」
オホーツク海と知床に近く、ひがし北海道の旅のスタート地点の一つですが周辺の交通の便はあまりよくない為、レンタカー利用が便利です。
当サイトでは大手レンタカー会社を中心に約5社のプランを比較できます。ご要望にあったプランをお探しください。
レンタカー利用がオススメです!
女満別空港周辺の公共交通機関は本数が少なく、観光には適していません。
ちなみに、女満別空港から網走方面へは、航空機の到着10分後にリムジンバスが定期的に出発しているので便利ですが、反対の美幌方面へは1日にたった3便しかありません。また、道内有数の観光地であるサロマ湖までは、たった60㎞程度しか離れていないにも関わらず、女満別空港から公共交通機関を使って乗り換えなしで行くことができません。効率的に観光するためには、レンタカーの利用が不可欠といえるでしょう。
一部レンタカー会社で可能です。
予約されるレンタカープランによって異なります。北海道は非常に広く、レンタカーで移動してから元の場所へ戻るのはなかなか大変。このため、複数のレンタカーブランドで乗り捨てレンタカープランをご用意しています。
ただし、すべてのレンタカープランではございません。レンタカー予約画面の中に、返却先店舗を選択できる欄が表示されます。こちらで、レンタカーの返却先店舗が貸出元の店舗以外の複数の中から選択可能であれば、レンタカーの乗り捨て利用が可能です。
なお、乗り捨てご利用時は乗り捨て料金がレンタカー利用料金に加算される場合がございます。上記の通り返却先レンタカー店舗を選ぶと、その選択欄下に「乗捨料金」として赤文字で金額が表示されます。(北海道は非常に広いことから、貸出レンタカー店舗と返却レンタカー店舗の距離によっては、乗り捨て料金が高額となる可能性もあります。必ずご確認くださいませ。)
空港内のレストランか観光地まで移動してからお店を探すことをオススメします!
女満別空港周辺に飲食店はほとんどありませんので、食事をしたいのなら観光地で済ませるか、空港内のレストラン街を利用することをオススメします。空港から車で10分ほど離れていますが、道の駅「メルヘンの丘めまんべつ」には、「メルヘンぴっと」という飲食店があり、地元の食材を作った料理を味わうことができます。

網走までの所要時間は、約30分、知床半島の観光地であるウトロまでは、約2時間30分です。
流氷は、通常2月中旬から3月中旬までオホーツク海沿岸に漂着します。海に浮かんでいるため、風向きによっては沖に流れて行ってしまうこともあります。もし、網走の流氷が沖に流されていても、少し走った場所では、ビッチリと海を覆いつくしているということがあります。女満別空港から一番近いのは、網走から知床半島にかけての国道334号線沿いです。網走までの所要時間は、約30分、知床半島の観光地であるウトロまでは、約2時間30分です。また、流氷が接岸する時期には、網走港から「流氷観光砕氷船おーろら」が就航しますので、海洋から流氷を眺めるのもよいでしょう。
なお、運転は雪道ですので、大変危険です。信号が少なく道幅が広いからといって、スピードを出すのは事故のもと。急発進や急ブレーキも避けなくてはなりません。ハンドルコントロールができるように、スピードは控えめ、車間距離を十分に取り、無理のない行程でドライブしてください。
フライト60分前には返却しましょう。
店舗から空港までの送迎時間は2~3分、空港周辺は信号もなく、渋滞は一切ありません。空港内にレストランや売店がありますが、そのほか時間を潰せるようなものはありませんので早めに返却せずに、ゆっくりと北海道を楽しんでから返却するのがおススメです。
具体的な時間などは貸出の際に店舗にて相談すると確実です。
冬季間の北海道のレンタカーはスタッドレスタイヤが標準装備です。
スタッドレスタイヤが装着していなければまったく走行できないため、冬季間の北海道のレンタカーにはスタッドレスタイヤが標準装備され、追加料金は発生しませんのでご安心ください。
30年ほど前までは鉄のピンが装着されたスパイクタイヤが主流でしたが、ピンがアスファルトを削ることで人体に有害な粉塵が発生することから廃止され、今はスタッドレスタイヤが主流となっています。もちろんチェーンを装着する必要はありません。スタッドレスタイヤには、発泡ゴムという柔らかい材料が用いられ、凍った路面に吸い付くようにできています。装着期間は、11月から5月くらいが平均で、時期や場所によっては桜の咲く5月に大雪が降ったり、紅葉が散る前に小雪がちらつくこともあります。
オホーツク網走のアンテナショップ「レタラ」がオススメです!
2階にレストラン・弁当屋各1店と、売店が数店あります。最後に北海道の味覚を楽しみたいなら、オホーツク網走のアンテナショップ「レタラ」で決まり!このレストランには、北海道らしい料理が揃っています。北海道のソウルフード「ザンギ」や、サーモンのハラス焼き、知床牛タタキなどは、ビールによく合います。かにラーメンに、かにチャーハン、かに天婦羅そばに寿司のセットもおススメ。カニ尽くしで、フライトまでお楽しみください。お金に余裕があるのなら、オホーツク遊覧飛行はいかがですか。サロマ湖や摩周湖、屈斜路湖、遠く知床半島まで遊覧する、15分から90分までのコースがあります。東藻琴芝ざくらコース(4月下旬~5月下旬 約20分 )や、上湧別チューリップコース(5月上旬~6月上旬)約50分)など、時期限定のコースもあります。
おすすめの観光スポット
めまんべつメルヘンの丘(網走郡)
所要時間:15分
女満別空港から車で15分程度の場所にある丘陵です。 畑と木立、そしてどこまでも青い空が、まるで一枚の絵のよう。 いつまでも見つめていたい絶景です。
知床半島(斜里郡)
所要時間:2時間15分
【知床五湖・カムイワッカの滝】
雄大な湖を散策していると、エゾシカやキタキツネ、時にはヒグマに遭遇することも。散策することで、知床の大自然を気軽に感じることができます。
【知床半島クルージング】
知床の自然は、海から眺めるのが一番。ウトロ側では、海に落ちる豪快な滝や、ヒグマウォッチングなどのクルーズツアーを実施しています。知床横断道路を越えた羅臼町では、イルカやクジラ、時期によってはシャチを見ることができるネイチャークルーズを実施。どちらも魅力たっぷりです。
また、2月に入り流氷が流れ込むと、それに乗って、さまざまな野生動物が訪れます。アザラシはもちろん、絶滅危惧種といわれているオオワシの群れを見ることができるのは、羅臼からのネイチャークルーズだけ。世界中から観光客が集まっていますよ。
小清水原生花園(斜里郡)
所要時間:30分
6月下旬から7月にかけて、網走から小清水町のオホーツク海沿岸には、たくさんの花が咲き乱れます。赤く燃えるようなハマナスや、オレンジ色のエゾカンゾウといった最果ての花々をお楽しみください。
博物館網走監獄(網走市)
所要時間:20分
昔の網走刑務所を移築した博物館です。ところどころにリアルな人形が置かれ大迫力。通年営業ですが、凍えるような冬に訪れると雰囲気あります。
流氷観光砕氷船おーろら(網走市)
所要時間:30分
流氷が接岸すると、網走の観光は活気づきます。ぜひ乗ってほしいのが、「流氷観光砕氷船おーろら」。分厚い流氷を割りながら、観光船がオホーツク海を航海します。野生動物たちとの出会いに感動、一生忘れられない一日となることでしょう。
おすすめのドライブコース
緑・海・道よくばりコース
感動の径→能取岬→天に続く道
網走市の中心部から天都山へのルートで、農村景観が楽しめる感動の径。ビューポイントパーキングがありますので、そちらで写真を撮るのがおすすめ!緑を存分に楽しんだ後は、能取岬へ向かいます。能取岬は、オホーツク海はもちろんのこと、能取湖と常呂町の海岸まで見られる絶景スポットです。秋にはサンゴ草に覆われて違う表情が楽しめます。最後は知床ドライブルートの中でも特に有名な「天に続く道」です。約18kmの直線ルートがそのまま空まで続いているかのような景色はツーリングなどでも高い人気を誇っています。